
技術・人文知識・国際業務ビザは転職しただけで、すぐに無効になるわけではありません。
ただし、転職後の仕事内容によっては、見ておきたい点があります。
この記事では、次の3点を確認できるようにしています。
転職では、仕事内容が大きく変わる場合に確認しておきたい点があります。
たとえば、次のようなケースです。
つまり、職種名だけではなく、転職先で実際にどのような業務を行うのかを見ていきます。
職種全体を確認したい場合は、技術・人文知識・国際業務ビザでできる職種・できない職種もご覧ください。
また「営業職」への転職では、業務内容の見え方も大切です。技人国で営業はできる?外国人営業職の採用で確認されるポイントで詳しく確認できます。
転職したからといって、すぐに在留資格の変更が必要になるわけではありません。
まずは、転職先の仕事内容が、今の在留資格に当てはまる内容かを確認します。
仕事内容によっては、在留資格の変更を検討するケースもあります。
たとえば、次のような場合です。
一方で、転職後も同じような専門業務であれば、すぐに変更手続が必要になるわけではなく、その後の更新で見ていくことになります。
もしも現場作業に近くなる場合は、現場作業は技人国でできる?外国人採用で確認される業務内容の判断ポイントも参考になります。
なお、別の在留資格で見ていく方が自然な場合は、技術・人文知識・国際業務と特定技能のどちらで考えるかも確認しておきたいところです。
転職するときは、次の点を順番に確認していきます。
書類上の記載だけでなく、実際に担当する業務を確認しておくことが重要です。
たとえば、次のような点を見ていきます。
面接や採用時の説明の中で、実際にどのような業務を行う予定かを具体的に確認します。
あいまいな場合は、業務内容をもう少し具体的に聞いてみることも必要になります。
転職先での仕事内容が、今の技術・人文知識・国際業務ビザに当てはまる内容かを見ます。
もしも判断に迷う場合は、就労資格証明書で確認する方法があります。
転職後の業務が現在の在留資格に当てはまるかを、あらかじめ確認しておく手段として使われることがあります。
退職や入社があった場合は、所属機関に関する届出が必要です。
期限があるため、いつまでに何を出すのかを事前に確認しておきます。
企業側では、在留資格の名前だけで判断するのではなく、採用後の仕事内容を確認しておくことが重要です。
見ておきたいのは、次の点です。
特に、現在の技術・人文知識・国際業務ビザが、
によって、転職後の業務が担当できるものかどうか変わることがあります。
もしも、判断に迷う場合は、就労資格証明書で確認する方法もあります。
技術・人文知識・国際業務ビザの転職では、仕事内容の確認が大切です。
特に、次の点を見ていきます。
転職では、職種名だけでは判断しにくいこともあります。
実際の仕事内容を確認しながら進めることで、あとで困りにくくなります。
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