
日本で生活するためには、目的に応じた在留資格(ビザ)が必要です。
家族と一緒に暮らしたい人、日本の学校へ留学を希望する人、技術やサービスの習得のために研修で滞在する人など、就労(働くこと)以外の目的で日本に滞在する外国人のためのビザは種類が多く、どれが適しているのか分かりにくい という声をよくいただきます。
このページでは、
などを、できるだけ分かりやすく整理 してご紹介します。
法律や制度の細かい部分まで理解していなくても大丈夫です。まずは全体像をつかんで、ご自身の状況に近いビザを見つけてみてください。
日本で生活するための在留資格(ビザ)は、「何をする目的で日本に滞在するのか」によって種類が分かれています。
このページで扱う 就労以外のビザは、日本で「働く」ことではなく、
といった生活や一人ひとりの目的に応じて選ぶビザです。
なお、「日本人の配偶者等」や「永住者」、「定住者」など、結婚や永住を目的として日本に住むためのビザについて調べている方は、下記のページをご覧ください。
日本で暮らすためのビザ(結婚・永住・定住)の総合ガイドはこちら
まずはご自身のお探しの情報に近いページをご確認ください。
就労以外のビザでは、申請の際にいくつかの内容について確認が行われることがあります。
ここでは、多くの場合に共通する項目をまとめています。
家族滞在・留学・研修などでは、滞在中の生活や学費についての見通し を書類で示す必要があります。
状況に応じて、これらが確認されることがあります。
留学・研修・医療滞在・文化活動などでは、学校・機関・医療機関の資料が必要となります。
必要に応じて、これらを提出することがあります。
申請では、提出する書類同士の内容が一致していること が重要になる場合があります。
内容に不一致がある場合、追加の説明を求められることがあります。
就労以外のビザでは、状況によって必要な資料や進め方が変わることがあります。
ご相談が多い場面:
行政書士浜岡事務所では、状況に応じて次のような対応を行っています。
もちろん、申請前でも、提出直前でもご相談いただけます。
はい、可能です。
状況を一緒に整理しながら、考えられる方向性を確認していきます。
目的がまだ決まっていなくても、その段階から相談いただけます。
学校・企業・医療機関・ご家族など、関連する先から受け取ることが多くなります。
どこから何を集めるのか迷う場合でも、状況に合わせて確認していくことができます。
追加の案内があるケースはよくありますので、慌てる必要はありません。
内容を確認しながら、どのように進めるか一緒に整理していくことができます。
進学や就労など、今後のご事情によって選択肢が分かれます。
今の状況を確認しながら、次の手続きを検討していくことができます。
学校の案内に沿って手続きを行えば、一定の範囲で認められることがあります。
時間数や内容にルールがありますので、必要に応じて確認していく形になります。
研修は「学ぶこと」を目的とした滞在で、就労を目的とするビザとは取り扱いが異なります。
状況に合わせて、どちらが近いか確認していくことができます。
治療内容や医療機関によって必要な書類が変わることがあります。
事前に確認しておくことで、スムーズに進むケースも多くあります。
はい、可能です。
期限が近い場合でも、現在の状況を整理しながら、進められる方法を確認していきます。
手続きの進め方に迷うときや、確認したい点がある場合は、いつでもご相談を受け付けています。

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